東海道線の113系


 湘南電車として親しまれていた東海道線の113系が3月18日改正を期にJR東日本管内から消えました。私自身も通勤や旅行で様々お世話になった車輌であり、いろいろな思い出があります。国鉄時代の傑作が消えてしまう寂しさがありますが、時代の流れには勝てないというところでしょうか。終焉間際は国府津車輌センターの感謝マークが付けられていました。


残り少なくなった113系の運用。まだ明け切らぬ早朝の724M。
茅ヶ崎
セミクロスシートの車内。やはり、くたびれた感は否めない。
付属編成のため車内はすべてセミクロスであるが、基本編成の中には混雑緩和のためロングシートに改造されてしまった車輌も多い。
横面はまだきれい、廃止はもったない。
洋式便器がほとんどの最近の車輌にあって貴重な和式。
堅い無機質なE231系に比べ柔らかさを感じさせる座席。
大分明るくなった大船で。
大船発車。
新聞でも紹介された藤沢駅の湘南電車型キオスク。
ただ、型式は113系ではなく80系。子供に人気があるらしく写真を撮っている人が多かった。
これは横から。ちゃんと型式番号がついている。珍しいせいか繁盛していた。
午後の東京行き868M。
茅ヶ崎で
発車後


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