183系最後の活躍


 JR東日本12月10日改正で183系が房総特急から引退します。デビューから30年以上、もはや外観も内装もくたびれた感じは否めませんが、やはり国鉄カラーの消滅は一抹の寂しさを覚えずにはいられません。ちょっとだけですが、東京ー銚子間の「しおさい」に乗車して参りました。


東京地下駅で発車を待つ「しおさい3号」。183系といっても189系との混合編成。ヘッドマークは、絵入りではなくLEDになっているのがちょっと残念。
銚子方先頭8号車の183系。
その入り口表示。12月10日から房総方面、長野新幹線など乗車時間が短い特急は全面禁煙となる。
2両目7号車は、JRになってからのグレードアップ車。
銚子駅留置線にはすでに後継のE257系500番台が出番を待っている。
E257系の先に見えるのが、出発を待つ183系「しおさい」。
銚子駅の「しおさい10号」。特急表示だが、途中成東までは各駅停車。
天保水滸伝の舞台飯岡で上下しおさいの交換。とっいっても末端区間で両方とも普通列車扱い。左「しおさい10号」、右「しおさい5号」。下り5号は絵入りヘッドマークを掲出している。