昭和60年東北


昭和60年東北の2です。東北新幹線上野乗り入れの直前、常磐線経由の伝統急行「十和田」、電車急行「ときわ」もこのときに消えたと思いま。東北本線経由夜行急行「八甲田」は、平成5年まで残りましたが、まだ夜行、昼行急行ともそこそこの数があった時代でした。


夕暮れの勝田での「ときわ」。廃止寸前、列車にとってもまさに黄昏の時代であった。
下り「八甲田」。この後平成5年11月末まで走って廃止になってしまった。
深夜の仙台。結構乗車する人もいた。
深夜の仙台駅。下り急行八甲田はすでに発車してしまったが、1時27分上り「十和田」、3時13分下り「十和田」、5時38分上り「八甲田」が見える。
雪を衝いて現れた上り「十和田」、意外と機関車の雪はそれほどではない。
客車の方が雪が着いてるのが見える。
これが一番よく写っている。かなりの降雪だったが、定刻で走っていた。


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