あさかぜ、さくら乗ってきました


 3月1日廃止となる伝統特急「あさかぜ」「さくら」に乗って参りました。「あさかぜ」は、東京−下関の全区間、「さくら」は一部になりますが、あさかぜと同区間の乗車です。運転終了1週間前ということで名残を惜しんだ乗客、駅や沿線での撮影者も多数見られました。


あさかぜ編


さくらへ

いそかぜへ

 
列車到着15分前。すでに大勢のギャラリー。それにしても入線が遅すぎる。ホームに余裕があるのだからもっと早くすべきだ。それが長距離列車の威厳というものだ。
機関車EF66が連結されるところ。カメラを構えた人
が多くて近づけない。
発車ちょっと前、あさかぜ下関行きのサボ。
夜行の必携品
車掌さんも今日は改札で忙しそう。
ラウンジカーもにぎわっていた。広島停車中。
最後尾から先頭を望む。宇部付近。
1時間36分遅れで下関到着。
岡山ちょっと手前で人身事故発生のため。
到着後、機関車を撮るべく先頭へ向かう人たち。
 残念ながらヘッドマークの部分(金網の向こう側)は
ガードがいて入れず、写真は撮れかった。
まだ大勢のギャラリー。連結部分の絵入りマークを撮っている。
最後尾に回ってヤレヤレやっと撮れた。
ヘッドマークは撮れなかったので、下関駅の看板で代用。