昭和59年山陰の旅


 20年ほど昔、国鉄がJRとなるちょっと前、まだ懐かしいと云うには新しすぎると思いますが、その頃の写真を見ると隔世の感があるような気がいたします。その頃写真はかなり撮ったのですが、まさかホームページを開設するなど予測しておりませんでしたので、あまり見せるほどものがなくてこの辺でお茶を濁したいと思います。


ご存じ80系「まつかぜ」博多行き。多分当時でも最長距離気動車特急だったはずである。
 (撮影地 福知山)
セピア色になってまったが、181系「あさしお」。列車名は電化とともに消えたが、181系はまだ健在。末永き健闘を祈りたい。物持ちのよいJR西日本にも感謝?????
 (撮影地 倉吉:旧名上井)
とっくの昔に廃止されてしまった倉吉線の終点「山守」。
終点の山守で折り返し待機中のキハ。二枚窓や折り戸から65系のようである。
当然、山守は無人駅。ぼやけているが、モデルは今よりちょっと若い頃の私。
ディーゼル急行もまだまだ健在。これは「白兎」
多分福知山線内の昼行「だいせん」。ディール急行も長大編成だった。
塚本付近か?当時は新快速も117系の天下。国鉄の発想としては最高の傑作だった。
ちょっと暗いが「大阪行」である。
20系だった夜行「だいせん」。ホームのカーブから城崎だと思われる。
DD51を先頭にした721レ。旧型客車は結構長編成だった。
(撮影地:和田山の先)
よくぞ撮った。こんな車輌今も走って欲しいよ!!!!。
721レ「出雲市行き」

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