ワイド周遊券
      

国鉄最後の時代のワイド周遊券
T 表紙つき
U 表紙の中味
V 表紙なしの時代
W マルス発行ワイド


                                      
        


 なつかしのワイド周遊券

 

                 


 主に国鉄最後の時代のワイド周遊券

  昭和50年代中頃までワイド周遊券
には表紙がついていました。
 
北海道ワイド
飛行機が使える「ニューワイド」は、これに飛行機の絵がついていた。
道南ワイド
札幌以南が範囲だった
東北ワイド
範囲は広く、郡山から青森まで500q以上の距離があった。
みなみ東北ワイド
東北ワイドが広すぎるので半分だけができた。
信州ワイド
他地区に遅れた昭和45年に発売された。
南近畿ワイド
最初は亀山ー湊町(JR難波)以南だったが、のち名古屋ー湊町まで拡大された。500q以上の範囲があった。
「南近畿」ワイドだが、表紙は「南紀」となっていた
山陰ワイド
綾部から長門市まで500qくらいの範囲があった。
中国山地の芸備線、三江線、木次線、伯備線なども利用できた。
四国ワイド
関西汽船の利用ができた。
九州ワイド
昭和45年頃の表紙
まだ東京から九州までの夜行急行が走っていたので、利用価値があった。

                                          ページ頭へ

その中味はこんなになっていました
北海道ワイド
まだ16日間通用の時代。
6月から9月の4ヶ月以外は2割引だった。
東北ワイド
南東北ワイド
信州ワイド
北陸ワイド
南近畿ワイド
山陰ワイド
四国ワイド
大阪・神戸から関西汽船が利用できた
九州ワイド