山形県


  新庄、鶴岡とも実際は立ち食いそばではなく、やや安めの普通のそば屋でありました。やはり、地方圏では立ち食いそば屋の維持は難しいということなのかもしれません。
 ただし、ちょっと情報が遅いですが、そば屋が米沢に復活していました。これは、正真正銘の「立ち食いそば」です。

米沢の天ぷらそば 320 
 
全列車が停車するこの駅はそば屋もにぎわっている。やはり、復活したのはそれだけの需要があるからだろう。そばどころ山形、やはりここもうまい。
 
かけそば   260円
 月見そば    300円
 わかめそば  300円
 きのこそば  400円
              など
営業時間
  6:30〜20:00
山形のかき揚げそば 360 
 
在来線ホームにしかなかったそば屋が、新幹線ホームにもできていた。これは在来線ホーム。それほどよい位置ではないが、頑張っているようだ。器もしゃれ、天ぷらもカラッと揚がって結構なお味を出している。
 
かけそば   260円
 玉子そば   300円
 きつねそば  330円
              など
営業時間
  6:30〜20:00
鶴岡の岩のりそば 490円
 ここは立ち食いそば屋ではなく普通のそば屋の分類である。ただ、駅構内にあること、値段が安いことから駅の立ち食いそばとした。
 さすがにそば、岩のりとも品がいい。日本そばでありながらレンゲがついているのが珍しい。
他のメニュー
 
かけそば    290円
 
きつねそば  490円
 かき揚げそば 490円
                 など
営業時間
  7:00〜18:30
  新庄のかき揚げそば 400円 
  
「あじさい」がここまで進出しているのはちょっと驚き。正、首都圏にあるあじさいとは違い、純粋の立ち食いではない。立ち食いそばでないことの証に出てくるのに時間がかかった・つゆは、もう少しだしが効いていればと思う。器は、東北に特徴的な漆風。そばは、さすが山形だけに風格がある。メニューも立ち食いそば屋の値段ではない。
のメニュー
 
ざるそば   450円
 
舞茸そば   500円
               など
営業時間
  7:00〜19:00
山形のたまごそば  300円
山形は在来線ホーム
にしかそば屋がなく寂しそう。
東北ブランドのうるし塗り?のお椀

(平成19年現在、在来線ホームの外、新幹線ホームにもそば屋があります。)